2009年2月8日日曜日

第二回 ファンタジスタの会

第一回を凌駕する会でした.
私は今回も大満足です.

気になるのは第一回とファンタジスタの面子が一緒であったこと.しかし,前回と一緒であるにも関わらず破壊力が増したことは評価に値します.
凡人会員のみなさま,ご満足いただけたでしょうか?

死ぬほど笑った,と思えるのはここんとこ少ないですので,とても有意義な時間を過ごせました.

この歳で何やってんだと自問することもありますが,素直に人生を楽しく生きる方法として受け入れましょう.
私の尊敬しない先輩が言っておりました.人生は,
「楽しまなあ!」
と.

笑っていられるだけ幸せだと,心の底から思える今日この頃です.
ブッダの教えがなんぼのもんじゃい.

私は私なりの “苦から解脱する” という最大の目標を実践しているわけですから,仏道に外れているわけではないし,その方法を他の者達にも布教しているわけですから.
そんなわけで,自分なりの解釈をしているわけで,納得しているわけです.

そろそろ新しい宗派を創ろうかと思い,
ファンタジスタの会,その名を改めて
真言仏教 幻想空想般若教

私の宗派においては,悟りを開いた者・仏陀,すなわち阿羅漢とはファンタジスタ,つまり人々に笑いと共に幸福を呼ぶ者で,それでいて本人にはその自覚が無い者のことをいいます.
この者は,なんぴとたりとも侵されない聖なる不動の心を持ち,常に吾が道を行きます.

我々が信仰する仏陀は強力です.
一人はバラモンならぬバカボンで,一人はスサノオ,一人はダンサーです.
バカボンとスサノオはとても仲が良く,二人の間から新たな神が産まれるかもしれません.
ダンサーは占星術師である私の怪しい神託を聞き,次なるファンタジーに向けて準備中です.
一人一人に神話みたいなものを作ってもいいですね.時間あったら勝手に歴史を紡いでおきます.

ブッダの言葉にならって,私の言葉を作りました.       

一切の人々から畏れられ,
一切の人々の眼をくぎ付け,
常人の心を欲さず
常人の心を躍らせる
人はその者をファンタジスタと呼ぶ


また機会があったら第三回をやりたいと思います.
次回もぜひご参加ください.