2009年9月13日日曜日

9.11


あの「9.11」から8年の歳月が流れました.
今日はその9.11をテーマにした映画がTVで流れています.


あの事件...,

誤解を恐れず言いますと,その時に感じたのは例えようのない興奮と,そして 「ざまぁねーぜ!」 という言葉.

ニュース映像を初めて見たときは 「関空のゲートタワーホテルに飛行機が衝突したのかな?」 と思ったものです.
でもアメリカのトレードセンタービルで起きたことがわかると,中東か南米のどっかのテロ組織がやったことは予想に難しくないものでした.

にしても,テロリスト諸君がここまで仕事ができるとは驚きです.よくできました.おめでとうございます.
仕事がうまくできすぎて本当にテロリスト単独でやれたのか不思議なくらいです.

そして,犠牲者の方々には哀悼の意を捧げます.無念だったでしょう.私も犠牲者なら犯人を恨みますけど.でもそれはそれ.
これはアメリカが背負うべき業ですから仕方ありません.

アメリカの傲慢な態度を改めさせるにはこれくらいのインパクトが必要です.今後もどんどん本土を爆破していただきたいものですね.核兵器以外で.
私は命が惜しいしビビりだし勇気もない.我が身を賭して思想を貫く信念も無い.
グローバリズムに抵抗する彼らにはシンパシーを感じこそすれ憎悪は抱きません.

3000人近いアメリカ民間人の犠牲の代償が,中東諸国の民間人の数えきれない(数千人とも数万人とも)犠牲.テロリストへの攻撃のついでに犠牲になった方々です.精密爆撃の結果です.実に精密ですね.
理不尽な世の中です.

日本の対応は立場上仕方ないとはいえ,首相・小泉にはなんか皮肉を言ってほしかった.
「飼い犬に手を噛まれたアメリカに同情の念を感じる」
くらいは言ってほしかった.
犯人グループとされている「アルカイーダ」はアメリカが作った武装組織ですからね.
もろ手を挙げてアメリカに付き従った日本.情けない.もう少し気概とユーモアが欲しいところです.

その後のアメリカの暴走については言わずもがな...

いずれまた新大陸で事が起きるでしょう.