2009年11月19日木曜日

いったんCMです


極度につまらなくなってきたTVのコンテンツ.

でも今日とりあげるのは,そのTVのCMのことです.

わたくし,ここ数年TVをめっきり見なくなって久しく.なので,たまに見るTVに気づくことがちらほら.
最近のTVを見てみると,CMに変化が起きています.

なんと言ってもパチンコのCMが増えたことには驚きと怒りが込み上げます.

昔はパチンコのCMなんて,タブーみたいなものだったはず.
パチンコなんて人間のクズの集まりですから,TV局に気品とプライドがあれば,パチンコ関係の会社からのコマーシャル依頼は断れるはずです.

あと,細木数子の携帯サイトのCMが流れているのを目の当たりにした時の絶句と言ったらありません.
日本の終焉を感じさせます.

そもそもは高金利金貸しの会社(アコムとか武富士とか)のCMを流し始めた頃から,こういった流れは避けられなかったのかもしれません.

金融会社で金を借り,その金をパチンコで擦って途方に暮れ,細木数子の占いにすがる.そういった流れができているのでしょうか.

いわゆる 「社会のゴミ」 である業界のCMが平然と流れるようになった現代.
TV業界の終わりの始まりですね.


なぜ社会のゴミのCMが流れるようになったのかと言うと,不況により大手企業,表企業がCMの予算を出す余裕が無くなり,押し出されるようにゴミ企業,裏企業のCMが出回るようになったことが考えられます.

あと,パチンコや高金利貸しなどの会社は中国・朝鮮半島系の人が経営しており,昨今の朝鮮半島問題や中国の悪態により客離れが起こっていることに対する引き止め行為なのかもしれません.

いずれにしても,人間のクズにまでおもねり始めたTVメディアの未来は,そう明るいものではないでしょう.