2010年6月17日木曜日

ペーパーレスの時代のプリンタレス

自分の自由にできる時間がつくれていると思いきや,すっかり仕事に追われる日々が訪れました.
職場に残れる時間に制限があるのがたちが悪い.
かなりタイトなスケジュールを組まないとやっていけない,っていうか毎週がルーティーン化しているようで気味が悪いくらいです.

今週末は少し気分を変えるためにも前任校に行って仕事したいと思います.
実験機材を取りに行ったり,論文を打ち合わせたり,テキストをコピーしたりです.

こっちの大学は一人当たりのコピー枚数に制限があるので.これが結構たちが悪い.
そんなところケチっても意味ないし.
紙の節約だのリサイクルだの.こういったことが無意味だということは有名です.

それよか,バリバリ使って仕事の効率を上げた方が結果的に様々な “無駄” が無くなるんではないでしょうか?

エコ活動の一環とのことですが,そんな宗教活動やめちまえってんです.
公用車としてプリウスを購入しているのも,それが一因でしょうね.

んで,印刷とかコピーにケチつけてたら,自分の研究室のプリンタがへそを曲げて壊れてしまいました.
こんなに忙しい時にプリントできないなんて.悪夢にもほどがあります.
「もういい..」と諦めて,明日の学生への実習説明会は手抜き説明会ということにします.
配布プリントなしの修羅場をくぐらせるという教育活動を展開です.

ペーパーレスの時代と言われて久しいんですから,メール連絡であらかたの事は済ませていきたいですね.
あっ,それでいいかも.次代を担う若人たちですから,こういうツールの使い方に慣れさせてもいいかもしれません.