2010年11月8日月曜日

尖閣衝突ビデオ


民主党のことについてはこのブログで今後触れないようにしようと宣言していましたが,かなりホットな話題になってきたので取り上げようと思います.
例の尖閣衝突ビデオ流出問題です.

ビデオ流出については,いつかはこうなるだろうと予測していたことです.
ビデオ非公開というバカな判断さえしなければ,こんな事態にはならなかったのに.
政府の頭が悪いと,こんな騒動になってしまうという良い例になってしまいました.

今後,この事態をどのように収拾するのか見物ですが,いずれにしてもタダでは済まないことは間違いありません.
中国に媚びるイタい政権を象徴する展開になってきました.
ここまでくると冗談では済まされなくなります.

それでも民主党にとっての救いは,まだ国民の多くがバカであること.
マスコミも援護射撃してくれていることです.
いまだに「流出元を捜査・特定する!」と息巻いていますが,そんなことよりも大事なことを先にしてください,と言いたい.

国民の目を覚ますには,早く誰かが犠牲にならなければなりません.
爆破事件とか狙撃事件とかが起きないか期待されるところです.

今回,動画が流出したことにより中国側からの衝突であることが誰の目にも明らかになりました.
つまり,日本政府と中国の言い分がウソであったことが分かってしまった事件なのです.
非公開にしていた証拠ビデオが流出したことは憂慮すべきことですが,流出しちゃったものはしょうがないわけで.
であれば,その流出した “真実” に基づいた外交をしなければならないのに,そうはならないのが民主党.

会社の部下の不注意で浮気がバレちゃった男が,妻への言い訳として「部下を糾弾して,バレた原因を捜査する」と言っているようなもの.
分かったところで誰も嬉しくないのです.

菅首相は「真相究明に全力をあげている」と記者会見で述べていますが,もうすでに真相究明なんて状況ではないので事態収拾に努めてほしいところです.