2012年3月21日水曜日

運動速度と最大筋力の関係 「力―速度関係」


パワポのスライドに使えそうな画像シリーズです.

今回は等尺性収縮の際の最大筋力と,最大運動速度を100%とした両者の関係性を表したのグラフ.

「力―速度関係: Force-Velocity relationship」と呼ばれているもので,ÅstrandとRodahl(1986年)が報告したものから作図しています.

運動速度が高まると,発揮できる筋力は下がり,
逆に伸張性収縮のように “引き伸ばされながら” 力を発揮しなければならない状態であれば,等尺性収縮時の筋力よりも大きな筋力が発揮できる.
ということを示すのに都合が良いグラフです.

何かの時に使用してください.

例のごとく,文字を抜いた図も用意しております.

あと,このファイルはPNG形式による背景透明化を施していますので,何かとご自身で修正をかけてご使用ください.