2012年10月16日火曜日

そう言えば、ファンタジスタの会

そういえば,少し前にファンタジスタの会を執り行いましたのでご報告しておきます.

日教組と闘う例の高校体育教師と,母校に舞い戻ってきたバカボンのパパに似た素敵な女性を招いての,楽しい夜でした.

私としては,久しぶりに同じ研究室(学部時代の栄養学)の後輩に会えたのが “まともな” 収穫で,ファンタジスタの2人とは案の定,会話が無駄にはずんで疲れました.

お二人と話をしていると,私も頑張らないといけないな,と励まされる想いがします.

当日,東京からやってきた高校教師は,その日に東京に帰って行きました.

がんばりますね.

本当に,ただ,関西に来て話したかったんだそうです.


それだけじゃ普通のブログなので,オススメの書籍を一つ紹介します.

多木浩二 著『スポーツを考える-身体・資本・ナショナリズム-』

硬派にスポーツを考えるための本.
スポーツを専門にする人は一読の価値ありです.
(一読では理解できないかも)

古本屋に結構出回っているようで(私がよく行く何店かのお店では),あまり労せず手に入れられます.

著者はスポーツの専門家ではないそうですが,それだけに客観的にスポーツという活動の本質をえぐり出してくれています.