2009年5月27日水曜日

自民と民主


今日は党首討論がありました.
衆議院選挙のXデーが近づいているでしょうか?

自民党と民主党の対決ムードが強まっています.


これにあわせ本日,同じ職場のO氏と昼休みの前後1時間を使って政治討論.

民主に任せてみるべきだと私.
自民に続けさせるべきだとO氏.

議論は平行線をたどり,侃々諤々の大論争になってしまいました.

ときどき部屋の前を通る学生や先生方が何を言い争ってんだとチラ見していきます.
それだけ大声で互いの主張をぶつけ合いました.

あー,すっきりした.

楽しいものです.


民主もここ数年で自民と同じような主張をするようになりました.
これが民主を次の選挙で選ぶ理由です.

たしかにO氏の「自民の政策の方が良い」の主張にはうなずけます.
現実的で実際的なのは自民であることは異論ございません.

しかし,自民には政官癒着という大きな膿がありますので,一度リセットするためにも民主に政権を任せることも必要かと思います.

自民も自浄しようとする動きをみせますが,この十数年,変化はないのが実際のところです.

民主の政権運営能力は未知数です.
どちらかと言えば「ない」でしょう.
民主もそのうち官僚と癒着しだすでしょう.これはある意味しょうがないところだと考えています.癒着しないわけないんですから.
ボロボロになる可能性はあります.

その時には自民に戻せばいいわけですし,国民はその後,二度と民主のような主張に引っかかることはなくなるはずです.

実際,十数年前,社会党が政権を握ったことがありましたが,その後は語らずとも.
社会党(現・社民)が日の目を見る事は二度とないでしょう.
似たようなこと言ってる共産党もこれを期に沈みました.


要は,民主に任せることでデメリットも増えますがメリットも増えるとみているのですが.
さて,どうなるでしょうか.