2010年9月30日木曜日

どうしてくれるんだ民主党!


一気に気温が下がってきました.
先週までは暑さにやられいましたが,今週はというと肌寒さに足の先を摺り合わせるようになりました.
涼しくなってきた,という感じもなく,アッと言う間に寒さが迫ってきています.

こういう時に体調不良を起こしやすいですからね.
気をつけなければいけません.


さて,
そろそろ取り上げようかなということで,民主党の記事を書きます.
やってくれました.
想像を絶する大フィーバーです.

例の尖閣諸島漁船衝突事件ですね.

まさかここまでバカな党だとは思いませんでした.
どいつもこいつも責任を取らないカスどもです.
さっさと辞めて選挙すればいいのに.
国益を損なう人ほど続けたがるものですね.


とりあえず,どう転んでも責任逃れできない状況ですが,いまだに何とか逃げ道がないかと皆必死で答弁しています.
あんまりヒドいと撃ち殺されると思います.適度なところで素直になっておいたほうがいいですよ.

あっさりとこの事件を解説しますと,
海上保安庁が中国の違反船舶を拘束し,那覇地検に引き渡して勾留.
その後,運命の9月24日,那覇地検はこの違反船舶の船長を釈放します.
これを機に中国政府は謝罪と賠償を要求してくるわけです.

なぜ中国が謝罪と賠償を要求するのかと言うと,こうすることで「尖閣諸島は中国の領土である」と主張できる材料になるからです.
今回の件,日本にとってはとんでもない大ダメージなのです.


「那覇地検が判断して中国人船長を釈放した」というのが本当であれば,これは検察による国家レベルの大暴走であり,法に抵触する大事件です.
が,普通に考えて検察がそんな大犯罪を組織的に行なうことは考えられません.
奇跡的な確率で集団的によっぽどラリっていたか,検察はみんなシャブを射っていて丁度それが切れてきて異常な心理状態だったかのどちらかです.

であれば,可能性はもう一つ.
「官邸(民主党)が指示を出した」というものです.
一連の事件の黒幕とされているのが官房長官・仙石氏です.
国会などで質問に応じなければならないところですけど,出席せずに逃げ回っています.
たいした議員です.政治をする気がゼロです.

たまに記者会見などでは,
「まさか中国がこんな対応をするとは思わなかった」と狂ったこと言ったり.
かと思えば,「私は関わっていない」とバレバレのウソをついたり.

もういい加減中国を信じるのをやめたほうがいいですよ.
歴史上,一度たりともプラスになったことなどないのですから.

というか,今回の件で完全に民主党は終わりました.
国を運営する力が全く無いことがわかったのですから.
もう民主党をネタにする記事もやめにします.書くだけ無駄です.