2009年7月16日木曜日

あの話

あのレストランでの話が今日になりました.
早いものです.

今日は勤め先の大学がある地元の一グループとの懇親会 (食事会&発表会) でして,なんだかよくわからないまま行って好き放題いろいろと話してきたという感じです.
身の程知らず,未熟な自分を反省しています.

昨夜のうちに資料を作ってしまう予定でしたが,村上春樹の『1Q84』を読み切るために必死だったので,今日の昼に適当につくってしまいました.

ですが,それなりに興味は引いてくれたようで,
“大学が地域に対してどのように貢献できるのか”
というテーマを提案したのですが,さまざまなご意見がいただけました.

「まずは町役場に情報を」
これから始めるしかないし,それが手っ取り早いということ.
こちらもそう思いましたし,ぜひそれをやってほしいとのことです.
大学内部ではそれほど気にしていなくても,意外と外部(町内)の人には興味があることも.練習試合やセミナー,講演会などなど,何かあれば知らせてくれればリアクションがあるのではないかということでした.
些細なことでいいので,町役場の広報部にお知らせしてほしいとのことです.

でも,なかなか町役場に「これ載せて」なんて言いにくいような...
けど,そこは人脈がものを言います.
その時にまた連絡してくれれば,いろいろ手配してくれるようなことをおっしゃられていました.


9年住んだこの町ともそろそろお別れする時です.
大学と町がコラボレーションしてくれれば,これに勝る貢献はありません.
なにか残して去りたいものです.