2009年6月12日金曜日

超絶・神展開


さきほど,
今住んでいる町の 「有力者グループ」 と言われる方々と楽しい御食事会をしてきました.
ものすごく貴重な会でした.

ご一緒した方は,会場となったレストランのシェフのお父様とその友人です.
そのレストランによく通っている私の同僚の紹介で設けられた御食事会でして,なんでも,私たちが勤めている大学から誰か人を呼んで懇親会を催したいとのことで,その事前打ち合わせというのが今日の趣旨.
嬉しいことにその懇親会の話を私にまわしてくれました.
大学職員の底辺である私で大丈夫なのか? という身に余る企画ですが,とにかくざっくばらんにやってほしいとのこと.


話を聞くと,私が勤めている大学と連携して,いろいろとやりたいことがある,ということだそうですが...,
実は,大学としても地域貢献という活動をしていきたいという内部事情もあり,非常に有益なお話ができました.

本学しては “渡りに舟” の願ったり叶ったり.
私の父親と同い年の方々と夢を語り合いました.


ビックリしたのが,ご一緒させていただいた方々の友人が全国的にも有名な衆議院議員で,なんと同級生なんですって.
「そいつに協力させて話を進めていきたい」
とか 普通の一般市民たる私にとっては次元が違う話に展開.

「そいつに大学に行ってもらって講演会をさせよう」
なんて想像もつかないような話まで.

おまけに営業や運営,ジビネスや政治的な駆け引きの話までレクチャーしていただきまして,本当に勉強になりました.
そんな方々の方から本学に興味を持っていただいているなんて.
「当然,私らの利益にもなるから…」
とおっしゃられていましたが,逆に “当然,私たちの利益” にもなる話なのです.
いやー,こんな展開になるとは思ってもみませんでした.


たしかに,私たちが取り組んでいることって,細々とやっていてもラチが明かない部分が大きいものでして.
政治的に後押しをしてもらった方がスムーズに進むのは間違いないのです.
以前から地域住民とタッグを組んで,という企画はあったのですが,いまいち進みませんでした.

これを期に,ちょっと本気で取り組んでみようかな,っと意気込んでいます.

私としても今年でこの大学を去ることが濃厚ですし,長い間お世話になった大学と町ですから,自分がここにいた証を何かつくって行きたいですね.

この段になってやっと,やりたいこと や やらなければならないことが沢山見えてくるようになりました.
いろいろなことを,なんとか形にできる有意義な1年にしたいと思っています.