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人体解剖図ソフトを喜ぶ人々
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今朝,App Storeを何気なく覗いておりましたら,『Essential Anatomy』なるものを発見.18日付けで販売になっている新商品です.
即購入,良い買い物をしたと喜んでおります.
というのも,昨日,3D人体解剖図として時々使っていた『TEAMLAB BODY』のサイトを開いてみたら,なんと有料ソフトに変わっており,んじゃ代わりに何か他のサイトはないかと調べ,『BioDigital Human』というChromeウェブストアの無料ソフトを探し出していた次第です.
ちなみに,以下が『BioDigital Human』の使用中の写真です.
前鋸筋を示すためのスナップショットのつもりで操作している感じです.
これが無料?!
と思わせる出来に感心した次第です.
有料版だと,もっと凄いらしい.
ちなみに,『Essential Anatomy』でも同様に前鋸筋を示す操作をすると,こんな感じになります.
Essential Anatomyは2200円(2013年4月19日現在)の有料ソフトですが,人体解剖図の書籍を買うよりよっぽど安いわけで.Macユーザーにとっては悪くない買い物だと思いますよ.
Windowsユーザーや無料でなんとかしたい人にとっては,BioDigital Humanでもよいでしょう.
ただ,参考程度に申し述べておくと,やっぱりEssential Anatomyの方が何かと使いやすいことはたしかで.
そこに2200円の価値はあります.
まず,BioDigital Humanはネットからデータをダウンロードしながら見るタイプなので,どうしても動きがノロい.
あと,無料だけに表現が粗い.
という点は否めないです.
けっこう差が出るのが単純な構造の部位や靭帯などの表現です.
比較するために,膝関節の前十字靭帯を示す操作を見てみてください.
まず,以下は『BioDigital Human』.
そして次が『Essential Anatomy』.
表現したい目的にもよるんでしょうけど,Essential Anatomyのほうがきれいなのかな.
しかしですね,教育現場の人ならわかってくれるんでしょうが,配布用にグレースケール(白黒)コピーするとなったら,実はBioDigital Humanの方がフットワークが軽いということもあるんですよね.
しかもBioDigital Humanの真骨頂は,以下のように疾病の様子(上の画像は肺ガン)や臓器の動きを動画で見ることができる点にあります.
まぁ,両者とも甲乙つけがたいところです.
個人的にはEssential Anatomyの「操作性」が気に入っています.
さくさく動きますので.
さきほど,「トレーナーの勉強をしたい」と研究室にきた学生がいました.
というか,しょっちゅうココに来ています.
7年前に出会った,バカボンのパパにそっくりな女子学生を彷彿とさせます.
以前の記事,■そういえば、ファンタジスタの会 で取り上げたことがある人.
彼女は1年生の時に入学して早々,私達の院生室を訪れ「ここでトレーナーの勉強していいですか?」と言うと,いつもちゃっかり居座ってましたっけ.
そんな彼女も今は大学院生か,懐かしい.
そして今回のこの学生です.
話し方,接し方,興味の方向性.
「この感じ..! 同じだ...,まるで◯子の再来だ...!」
というところです.
その学生にEssential Anatomyを見せたら,抱腹絶倒して喜んでいました.
18の女の子が筋肉とか臓器を見て喜んでる...,実に良い光景ですね.
新天地でも,さっそく面白い人材が見つかりました.
この4年間が楽しみです.
(4年で済めばいいけど...)
即購入,良い買い物をしたと喜んでおります.
というのも,昨日,3D人体解剖図として時々使っていた『TEAMLAB BODY』のサイトを開いてみたら,なんと有料ソフトに変わっており,んじゃ代わりに何か他のサイトはないかと調べ,『BioDigital Human』というChromeウェブストアの無料ソフトを探し出していた次第です.
ちなみに,以下が『BioDigital Human』の使用中の写真です.
前鋸筋を示すためのスナップショットのつもりで操作している感じです.
これが無料?!
と思わせる出来に感心した次第です.
有料版だと,もっと凄いらしい.
ちなみに,『Essential Anatomy』でも同様に前鋸筋を示す操作をすると,こんな感じになります.
Essential Anatomyは2200円(2013年4月19日現在)の有料ソフトですが,人体解剖図の書籍を買うよりよっぽど安いわけで.Macユーザーにとっては悪くない買い物だと思いますよ.
Windowsユーザーや無料でなんとかしたい人にとっては,BioDigital Humanでもよいでしょう.
ただ,参考程度に申し述べておくと,やっぱりEssential Anatomyの方が何かと使いやすいことはたしかで.
そこに2200円の価値はあります.
まず,BioDigital Humanはネットからデータをダウンロードしながら見るタイプなので,どうしても動きがノロい.
あと,無料だけに表現が粗い.
という点は否めないです.
けっこう差が出るのが単純な構造の部位や靭帯などの表現です.
比較するために,膝関節の前十字靭帯を示す操作を見てみてください.
まず,以下は『BioDigital Human』.
そして次が『Essential Anatomy』.
表現したい目的にもよるんでしょうけど,Essential Anatomyのほうがきれいなのかな.
しかしですね,教育現場の人ならわかってくれるんでしょうが,配布用にグレースケール(白黒)コピーするとなったら,実はBioDigital Humanの方がフットワークが軽いということもあるんですよね.
しかもBioDigital Humanの真骨頂は,以下のように疾病の様子(上の画像は肺ガン)や臓器の動きを動画で見ることができる点にあります.
まぁ,両者とも甲乙つけがたいところです.
個人的にはEssential Anatomyの「操作性」が気に入っています.
さくさく動きますので.
さきほど,「トレーナーの勉強をしたい」と研究室にきた学生がいました.
というか,しょっちゅうココに来ています.
7年前に出会った,バカボンのパパにそっくりな女子学生を彷彿とさせます.
以前の記事,■そういえば、ファンタジスタの会 で取り上げたことがある人.
彼女は1年生の時に入学して早々,私達の院生室を訪れ「ここでトレーナーの勉強していいですか?」と言うと,いつもちゃっかり居座ってましたっけ.
そんな彼女も今は大学院生か,懐かしい.
そして今回のこの学生です.
話し方,接し方,興味の方向性.
「この感じ..! 同じだ...,まるで◯子の再来だ...!」
というところです.
その学生にEssential Anatomyを見せたら,抱腹絶倒して喜んでいました.
18の女の子が筋肉とか臓器を見て喜んでる...,実に良い光景ですね.
新天地でも,さっそく面白い人材が見つかりました.
この4年間が楽しみです.
(4年で済めばいいけど...)
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