2011年7月1日金曜日

とりあえず


まさしく 「とりあえず」 と言ったうえでお会いし始め,3回目を明日迎えます.

お見合いです.

格式ばった雰囲気の中で執り行なわれたわけではないのですが,(ちょっと高級な)喫茶店で仲介の人と相手のお母さんとの4名で始まりました.

職場の年上の先生から来た話でして,断るつもりでいたのですが「とりあず」とか「一応」などと言いくるめられながらのスタートです.

それに人生において「お見合いをしたことがある」というのは結構なネタになるかな,とかいう不埒(ふらち)な理由もあったりで.

相手の方ですが,悪い印象はなく,むしろ至って好印象.

ただ,お見合いからのお付き合いというのはこういうもんなのでしょうか.
全然 “ときめき” ってものがないのですね.
緊張感もなければ心にグッと来るものもなし.

淡々と進みすぎているような気がして逆に焦ります.


結婚してる先輩が言うには
「お見合いは目的が明確だから,私は有りだと思う.だって聞いてくれる!?私の旦那なんか昔は・・(以降,侃々諤々,喧々囂々・・・)」
とのことですが,いかんせん今回のお見合いは目的が明確でないから困っています.

これまた結婚している同級生いわく,「ヤバい!おもろいことになったな!」と,特に参考になる意見は聞けず.

というか,結婚を私自身が全然意識せずに進めていっているので,相手の気持ちがとても心配なのです.
34~35歳くらいの結婚を想定している私としては,ここ1~2年でのゴールインはありませんからね.
相手が早めに結婚したいと考えているのであれば,条件が合わないでしょう?

とか言ってたら,またまた結婚している同級生から浴びせられた言葉が,
「さっさと覚悟決めや!34~35のあんたに残ってる女はそうそうおらんで!」
と指でも詰めさせる勢いで厳しいものが.

私が情報屋として利用させてもらっている,とある診療所の看護婦さんは,
「気いつけや.そのコは主婦になって楽になろうとしてる可能性大やで」
とのこと.
情報屋の言葉だけに重みがあります.


どうなっていくのか不明ですが,なんかあったらまた書きたいと思います.