2010年12月15日水曜日

この方法で生きのびろ


ジョシュア・ペイピン 著『この方法で生きのびろ!』シリーズを紹介しておきます.

私が大学時代,以前紹介した『SASサバイバル・マニュアル』と同時に購入したものです.
この『この方法で生きのびろ!』のシリーズはどちらかというとシュールな設定が多いのですが,SASサバイバル・マニュアルに負けず劣らず役立つ情報が満載です.
面白おかしく勉強できる名著だと思います.

「まさか!」と思えるような,しかし「有り得るかもしれない」という状況を挙げながら,そんなときどうすればいいのか?ということを解説しています.
以下にその目次の一部を紹介しましょう.
きっと読みたくなりますよ.

記念すべき第一巻からは,
・ドアを破って室内に入るとき
・キー無しで車のエンジンをかけるとき
・毒ヘビに襲われたとき
・サメに襲われたとき
・クーガーに襲われたとき
・剣で戦わねばならないとき
・走る車から飛び降りるとき
・パラシュートが開かないとき
・銃撃戦に巻き込まれたとき
などなど.

「旅先サバイバル篇」では,
・列車が暴走しはじめたとき
・車のブレーキがきかなくなったとき
・旅客機が墜落しはじめたとき
・武装グループの人質にされたとき
・逃走する犯人を追跡するとき
・車が断崖から落ちかけているとき
・ジャングルで迷ったとき
・タランチュラに襲われたとき
・ピラニアがいる河川を渡るとき
などが紹介されています.

「有り得ない」と言えばそうでしょうけど,有り得ない状況に遭遇した時,その生死を分けるのはやはり準備しているか否かです.

このシリーズは他にも
『恋愛サバイバル篇』や『職場サバイバル篇』があります.
また機会があったら購入してみようと思います.


何が起こってもおかしくないこんな世の中ですから,楽しくサバイバル勉強してみるのもいいのではないでしょうか.
こういうシリーズを私なりに記事で紹介するのも面白いかもしれません.
また考えときます.