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前回はポッドキャストでしたが,今回はYouTubeのチャンネルです.
その1:上原浩治の雑談魂
まあ,これは「我々」にとっては一つの義務でしょう.
しっかりチャンネル登録しております.
■上原浩治の雑談魂(YouTube)
実際のところ,かなりおもしろいですし.
最近はチャンネル登録者数が55万人突破記念として,背番号55だった松井秀喜氏との再対談企画をしています.
昨日はその第①回目で,次回からいよいよ対談に入っていくようです.
チャンネル登録者数が55万人というのは,たぶん,野球選手OB系のYouTubeチャンネルとしては最多じゃないですかね.
さすが我らが上原浩治.
もってますなぁ.
ちなみに,お気に入りの過去エピソードとしては,藤川球児氏との対談,村田真一氏との対談,あとはやっぱり和田一浩氏との対談といったところでしょうか.
でも,その他の方々も総じてそれぞれ楽しい雑談が聞けます.
あと,これは上原浩治さんのチャンネルの話ではないんですけど(上原さんは基本「雑談」だから),ここ最近はYouTubeで元プロ野球選手が技術論とか独自テクニックを取り上げて紹介してくれる動画が多いじゃないですか.
古田敦也さんとか宮本慎也さんとかのチャンネルが代表的でしょうか.
これって凄く贅沢な時代になったなぁって思いますよね.
子供の頃に,こういうのを見て練習したかったなぁって...
今の現役プレーヤーが羨ましくてたまりません.
ほかにも掛布雅之さんとか,篠塚和典さんとか,その打撃論とか練習哲学とかを動画で紹介してくれていますけど,めちゃくちゃ参考になるから,マジですごい時代になったと思ってます.
その2:Hydeチャンネル
このブログは大学教員とか大学院生,研究職をしている人からのアクセスが多いようですが,そんな皆様にぜひオススメのYouTubeチャンネルがこちらです.
いやマジで,本当にオススメします!
■Hydeチャンネル 元週刊少年漫画家ペガサスハイド(YouTube)
主には,視聴者から送られてきた漫画やイラストを「添削」するシリーズが有名です.
ここをもっとこういうふうに描くと良く見えるよ,みたいな感じでコメントを適宜入れながら,視聴者が描いた作品を添削していく様子を動画で紹介しているんです.
私はここ最近ずっと,その添削シリーズを追いかけて,場合によっては何度か繰り返し見ています.
え? そんなニッチなコンテンツが,どうして大学教員や研究員にオススメなのか,って?
私達大学教員って,研究者もそうですけど,「添削」という仕事をすることが多いじゃないですか.
基本的には論文が多いんですけど,実はそれって漫画やイラストとも共通性が高いんだなぁって思わされたんです.
それに,このチャンネル管理人であるペガサスハイド氏の「添削のスタンス」が,
できる限り作者の特徴や味を残しながら添削する
というもので,これが,大学教員がよくやる卒論添削とよく似ています.
少なくとも,私の添削スタンスとは一緒なので,そこで共感できるところが非常に多いのです.
動画内では,添削しながらコメントを入れてくれているんですが,その内容も非常に示唆に富んだものが多く,それを聞くだけでも勉強になります.
大学院生であれば,「ここで言われていることを,イラスト・漫画の話ではなく『研究活動』として捉えたらどうだろうか」という見方をしてみてほしい.
院生だけでなく,学部生にも同じことが言えそうです.
イラストのプロとして活躍できる人と,たんに絵が上手い人との違いは何か?
この疑問に対するコメントが,ほぼ全ての動画でさまざまな角度から述べられているんですが,その内容は,その他全ての業種でも同じことが言える,という感じ.
とにかく,実際に何本か動画を見てみてほしい.
私が言いたいことを,そこで感じ取ってもらえるはずです.
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