2010年1月2日土曜日

正月


明けましておめでとうございます. 今年もよろしくお願いします
1年だけのブログのつもりでしたが,今年も続けることにしました.

今年は私の仕事が変わることもあり,そうした日々の変化を通して見えてくる事柄も書き綴れたらなと思っています.これからもよろしくお願いします.


さて,全国的に寒い正月となりました.地球温暖化なんてなんのその,依然と寒い冬が毎年訪れます.
「今年は暖冬」,などという噂もありましたので期待したのですが,どうやら今年も寒い日々のようです.
今回は実家に自動車で帰ってきたこともあって考えさせられたのですが,さっさと高速道路無料化にしていただきたいものです.
そしたらCO2をガンガンばらまけて,寒い冬から開放されると思うんですけど.

鳩ポッポ首相が年末に滑り込みで決定した懸案に 「ガソリン税率維持」 というのがありますけど,なんてことしてくれたんだという感じですよ.
これじゃガソリンをジャブジャブ使えなくてCO2も出せません.
民主党は選挙の時に 「ガソリン税を撤廃する」 と言ってたくせに,どうやら自己矛盾に気づいたようです.

そりゃそうです. “エコ” とかいう得体の知れない新興思想のために,CO2排出規制を大幅増にするとかぶち上げたくせに,CO2を排出しやすくするためにガソリン税を撤廃するだの,高速道路を無料化するだの訳解んないこと言ってたのですから.
そりゃ,突っ込みどころ満載なマニフェストですよ.

ですからね,いっそガソリン税撤廃どころか税金投入して石油の値段を大幅減しちゃえばいいと思うんです.
国民にはジャンジャンバリバリと石油を使ってもらうと. 企業にも石油製品(ビニールとかプラスチックとか)もガンガン作ってもらうんです.
そしたら,早い時期に石油が地球から無くなるでしょ.それが狙いです.

こうなれば石油を使いたくても使えなくなるんですから,嫌でもエコな生活や製品が必要になります.
粋がって京都議定書とかCOPとかで,どう考えても達成不可能なCO2削減目標掲げてますが,どうしても目標達成したいのであれば石油を必要としない地球にするべきです.

考えてもみてください.
暖化対策の製品を作ってますけど,それはCO2排出が低減されているだけで,不排出になっているわけではありません.
すぐに温暖化するか,ジワジワ温暖化するかの違いなわけです.

CO2(二酸化炭素)の温暖化効果をトンデモ科学ではなく,真面目な科学として考えればたいした温暖化作用はないのですから,景気対策も含めて石油を景気良くばら撒けばいいのです.
それにECO製品を作るのに新たな製造ラインを作らなければならないのでCO2を追加排出しています.ECO対策には皮肉がいっぱいです.

例えば,ゴミ問題の分別などECO対策を徹底することで,ペットボトルの製造本数が増加したり,電気使用料を減少させようとしていながら電気自動車を普及させようとしている,というたいそう面白い話もあります.
たしかに昔よりもペットボトル製品を見る機会は格段に増えましたし,電気自動車を動かすための発電にCO2を排出しそうなものですが.

そんなこんなで,いろいろ話しましたけど寒いのが苦手な私としてはちょっとぐらい暖かい冬が来てくれることを望んでいるのです.