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政治についてのコメントについて
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しばらく前に(9月6日),本ブログの和田一浩さんを紹介した記事に,こんなコメントが寄せられていました.
清和会降ろしが始まってきた印象ですね これからの保守がどう生きていくべきでしょうか?
和田一浩さんとなんの関係があるのか?
一体どういう意図があって書き込まれたのか?
まったく不明だったので放置しちゃっていました.
実際,このコメントが書き込まれていたことに気がついたのが,1ヶ月くらい経ってから(10月下旬)だったというのもあります.
すみません.
定期読者の方でしたら,この場を借りてお詫び申し上げます.
ちょうどこの頃はブログ更新が止まっていた時で,久しぶりにブログを再開してから後,コメントが入っていたことに気が付きました.
このコメントの趣旨も分からなかったし,ま,いっかって.
それでも一応,コメントにお応えしておきます.
「清和会降ろしが始まってきた印象ですね」
については,私は全く関心がありません.
そうなんでしょうか?
清和会降ろしってどういうことでしょうか?
結果論のような解釈もできますし.
清和会だろうが,宏池会だろうが,どんな政治をするのかは個々の政治家の覚悟の問題だと思います.
いやいや,現実はそうはいかないのであって...,などと宣う奴は,そもそも政治家になってほしくありませんし,そういう奴が政治を動かしていたら,ろくな事がない.
「これからの保守がどう生きていくべきでしょうか?」
これにも私は全く関心がありません.
保守がどう在るべきか? には多少の関心がありますが,それは世の移ろいとは関係がないのではないでしょうか?
むしろ,世の移ろいに抗ってみせるのが保守ではないかとも思います.
そもそも,私は保守思想を強く持っているわけではありません.
どちらかっていうと,リベラル寄りだと自認しています.
リベラル寄りな言動をすると,よく「君は保守なのに,どうしてそんなことを言うの?」と言われることもありますが,もともと保守じゃないので仕方がない.
ただ,保守とは何か? について正面から見据えている人たちについては関心がありますし,それは逆にリベラルにも言える.
普通にマルクス主義についても知りたいと思っているし,それなりにシンパシーも感じています.
私自身彼らに賛同はしないものの,そちらはそちらで各自頑張ってほしい,というところです.
その上で話を変えると,まず,自民党は保守政党ではありません.
これはこのブログで再三再四繰り返していますが,彼らは保守ではなくて,政治屋集団です.
ついでに言えば,自由民主党の英語表記は「Liberal Democratic Party」ですから,やっぱり保守政党ではありません.
もっと言えば,そういう観点からすれば,彼らはリベラルではありません.
リベラルとは真逆のことをしています.
真逆っていうか,いわゆる「アクセルとブレーキを同時に踏んでいる」状態ですね.
それに,デモクラティック(民主)でもありません.
昨今の岸田内閣の言動を見れば,それは明らかです.
ぜんぜん民主主義に則った政治をしません.
もともと,岸田文雄氏には全く期待していませんでした.
そんなもんだから,このブログでは岸田氏および総裁選,その後の内閣とか選挙についても完全無視しています.
あまりに放置しちゃってる自覚はあったので,なにか理由をつけて取り上げようかと思案していたこともありましたが,やっぱり何もない.
だって,全然期待できないんだから.
安倍で絶望し,菅で諦観していますので,岸田では無関心となっています.
自民党に言いたいことがあるとすれば,党名どおりに,リベラルでデモクラティックなことをちゃんとやってくれ,ってことです.
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