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以前,
子供による凶悪犯罪は減ってきている
というテーマで記事を書いたことがあります.
以下がそのデータを独自でグラフにしたものです.
以前のは法務省の『犯罪白書』のグラフをそのままコピペしたものでしたが,パワーポイントのスライド用に作りました.
本学の学生にも,
「なんとなく...,で物事を判断してはいけないよ」
ということを授業やなんかで話したことがあります.
「だからTVや新聞を信じてはいけません」 とか
「今の少年たちは100人くらいしか殺していない」とか
「1960年代の少年は変態スケベ野郎だった」
とまでは言いませんでしたが,こういう情報リテラシー(そろそろ死語だろうか)は大事ですからね.
それにしても,緑線の「強姦」の推移は気になりますね.
でも,なぜその後レイプ事件が減っていったのでしょうか?
性教育かな?それとも本屋とかコンビニやでエロ本が簡単に入手できるようになっていったからでしょうか.
もちろん,女子学生相手にこんな話を直球でやったら変態体育教師だなんて思われますので,もう少しやんわりと説明します.
代わりと言ってはなんですが,女子学生相手にはこの手の話で盛り上げときました.
以下,その時のプレゼンスライドと共にどうぞ.
子供の自殺の原因として一番多いのは何か?
というものです.
多くの学生が「いじめ」と答えるのですが,実は違います.
これも,「ちゃんと客観的データにあたる癖をつけなきゃダメだよ」 ということで,
警察庁『平成22年中における自殺の概要資料』を出して説明です.
2010年では「いじめ」が原因で自殺した子供は4名でした.
自殺者のほとんどが 「健康問題」 と 「家庭問題」,それに意外と深刻なのが 「進路への悩み」なんですね.
そして,
お気づきですよね.
ここからが女子学生を相手にした時の鉄板ネタですが,
というものです.
かなり盛り上がりますよ.不謹慎だけど.
年頃の娘たちを相手にするには便利な情報です.
とはいえ実際,いじめられて自殺するより,ふられて自殺する子供の方が8倍も多いというのはかなり問題です.
なので,いじめ問題を取り上げるように,学校では失恋問題を取り上げて,
というホームルームを開いて今流行りの「ロールプレイ」をやってみたり,
(告白する側と,「ごめんなさい」を言う側に分かれて,グループワークもやったりして)
あとは,先生が効果的で包み込むような優しい「ごめんなさい」の見本をみせたり.
関東の学校だったら,歌舞伎町あたりからNo1のホストやキャバ嬢を外部講師としてお招きし,
「必ずおとせる方法」を伝授するのもアリかもしれません.
大阪だったら北新地かな?
社会見学と称して現場を見に行くのも面白いかも.
そして,
なんていう校則をつくることもやぶさかではない....
というネタで笑わせとく,ということで.
2番目と3番目の校則は,1番目の校則との間で論理矛盾を起こしているのではないか?
というところをツッコむ学生はいませんでした.
そこらへんに気づけば「優」をあげるんですが.
子供による凶悪犯罪は減ってきている
というテーマで記事を書いたことがあります.
以下がそのデータを独自でグラフにしたものです.
以前のは法務省の『犯罪白書』のグラフをそのままコピペしたものでしたが,パワーポイントのスライド用に作りました.
本学の学生にも,
「なんとなく...,で物事を判断してはいけないよ」
ということを授業やなんかで話したことがあります.
「だからTVや新聞を信じてはいけません」 とか
「今の少年たちは100人くらいしか殺していない」とか
「1960年代の少年は変態スケベ野郎だった」
とまでは言いませんでしたが,こういう情報リテラシー(そろそろ死語だろうか)は大事ですからね.
『売春防止法』が1958年から施行されていることが関連しているのではないかと言われています(パオロ・マッツァリーノ著『反社会学講座』より).
性教育かな?それとも本屋とかコンビニやでエロ本が簡単に入手できるようになっていったからでしょうか.
もちろん,女子学生相手にこんな話を直球でやったら変態体育教師だなんて思われますので,もう少しやんわりと説明します.
代わりと言ってはなんですが,女子学生相手にはこの手の話で盛り上げときました.
以下,その時のプレゼンスライドと共にどうぞ.
子供の自殺の原因として一番多いのは何か?
というものです.
多くの学生が「いじめ」と答えるのですが,実は違います.
これも,「ちゃんと客観的データにあたる癖をつけなきゃダメだよ」 ということで,
警察庁『平成22年中における自殺の概要資料』を出して説明です.
2010年では「いじめ」が原因で自殺した子供は4名でした.
自殺者のほとんどが 「健康問題」 と 「家庭問題」,それに意外と深刻なのが 「進路への悩み」なんですね.
そして,
お気づきですよね.
ここからが女子学生を相手にした時の鉄板ネタですが,
かなり盛り上がりますよ.不謹慎だけど.
年頃の娘たちを相手にするには便利な情報です.
とはいえ実際,いじめられて自殺するより,ふられて自殺する子供の方が8倍も多いというのはかなり問題です.
なので,いじめ問題を取り上げるように,学校では失恋問題を取り上げて,
というホームルームを開いて今流行りの「ロールプレイ」をやってみたり,
(告白する側と,「ごめんなさい」を言う側に分かれて,グループワークもやったりして)
あとは,先生が効果的で包み込むような優しい「ごめんなさい」の見本をみせたり.
関東の学校だったら,歌舞伎町あたりからNo1のホストやキャバ嬢を外部講師としてお招きし,
「必ずおとせる方法」を伝授するのもアリかもしれません.
大阪だったら北新地かな?
社会見学と称して現場を見に行くのも面白いかも.
そして,
なんていう校則をつくることもやぶさかではない....
というネタで笑わせとく,ということで.
2番目と3番目の校則は,1番目の校則との間で論理矛盾を起こしているのではないか?
というところをツッコむ学生はいませんでした.
そこらへんに気づけば「優」をあげるんですが.
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