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経営者の視点、弱者の視点、強者の視点っていうのがあるのを実感

経営者に,そして被雇用者から雇用主になってみたかった 大学教員をやめた際に,次の仕事は「経営者」になりたいと思っていました. その大きな理由の一つが,被雇用者ではない立場で世の中を見てみたかったからです. これはあんまり周囲に言ってません.言わずに転職しました. きっと「何言ってんの?」ってなるだろうからです. でも,本当です. 過去記事でも転職した理由をのらりくらりしゃべっていますが,結構大きなウエイトを占めていたのが「経営者の視点を経験したかった」というものです. 近しい人の何人かには話したことがあるのですけど,実際,経営者になったら世の中の捉え方が変わりました. よく,「経営者視点だと〜〜〜」だとか,「儲かってる経営者は〜〜」「儲かってない経営者は〜〜」みたいな言説があるじゃないですか. あれって,やっぱり被雇用者の立場では,それを理解して思いを馳せることはできても,その本当のところは分からないんですよ. 私の過去記事には,「昨今の大学経営について物申す」みたいなものが多いんですけど,それらを書いていても,どうしてもコンプレックスのようにまとわりつくのが, 「簡単に言うけど,でもお前は経営陣や運営に関わっている奴じゃないんだから...」 というものです. 「経営」とか「運営」って,ある種の才能が必要なものだと言われています. もちろん,努力や勉強,経験で高められるところもあるでしょうけど,どうしても越えられない壁みたいなものがある,っていう話はよく聞きます. 優秀な経営コンサルタントとして働くことはできても,自分が経営者になったら事業や会社を潰してしまう,っていう話も見聞きしますよね. 経営コンサルタントとして優秀なら,自分とこの会社が潰れるっておかしいよね?っていう. あれです. そういうのも本当かな?って確かめてみたかったところもあったりで. で,実際にやってみたら,本当にあるんです. 「経営者視点」 っていうのが. そして,儲かってないときの「弱者の視点」と,儲かっている「強者の視点」っていうのも体験しています. これについて,本とかネット記事とかに出ていることの多くには共感できるし,逆に「それは無いなぁ」と思う話もあったりするし. 例えば,その一つが「借金」に対する考え方ですよね. サラリーマン的な感覚からすると,借金ってネガティブなものじゃないですか...

AIが書いてくれる小説を掲載していきます

前回記事で,最近の私の趣味のひとつである「AI小説」の遊び方を紹介しました. せっかくなので,AIが書いてくれる小説をこのサイトに掲載していこうと思います. 毎回ブログ記事にしてたら検索とか整理が難しいので,専用ページを用意しました. このブログのどっかに「小説」というページがあります. PC画面だと,画面上部のところに並んでるのがそれです. そこに「小説」というメニューを追加しています. そのなかに掲載していくことにしました. 「 月面更生区画カグヤ・プロトコル 」っていうタイトルの小説がありますが,これが前回記事でも取り上げた,竹取物語をSF小説として創作してくれ,って指示したやつです. そしたら,想像の数十倍のクオリティで出してきたので,ちょっとビビっています. んで,これ,ラストがめっちゃ気になるじゃないですか! 続編が読みたい!って思ったわけですが,AIによれば続編もスピンオフもなんでもござれ,って感じらしいので,続けて書いてもらうことにしました. 書かせてみたんですが,これまた何を参考にして書いてきたんだと思うような,しっかりした物語を出してくるんです. 「 月面遺跡都市編 」として続編が進んでいます. ぼちぼち掲載していきますので,皆さんも楽しみにしておいてください. 「小説」のページはここ↓からもリンクしています. ■ 小説