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小説をまとめたページです.
■湾岸猿蟹仁義――柿ノ木ビル血風録
今のところ,全部AIが書いたやつです.
もし既存の小説等の作品に酷似したものがありましたらご一報ください.お詫びして削除します.
記念すべき最初の作品です.
記念すべき2作目の作品です.
>合流編1
>合流編2
>最終章
3作目.竹取物語をSFにしてほしいと要望したら,無駄にハイクオリティなものを出力してきて驚きました.
4作目.SFの次はコメディをお願いしました.原作は猿蟹合戦です.個人的にドハマりして笑い転げました.
5作目です.金太郎を「北斗の拳」っぽくしてもらいました.本当に北斗の拳みたいになっているので,ぜひ「北斗の拳だなぁ」って思いながら読んでください.
※後日,試しに「イラスト」をAIに作ってもらいました.世界観とキャラがイメージしやすくなったと思います.
■泥の舟
6作目.すみません,掲載までに時間がかかりました.言い訳として,小説づくりを任せていたAIが不調でして.
私の使い方が乱暴だった,というのが原因だったのですが,なんせ,まだ使い慣れていないもんで.結構苦労して出力した作品です.
「カチカチ山」を原作としたクライムスリラー小説にしています.
「花咲かじいさん」が原作の,IT産業・地方創生ものです.あんまりこちらから注文をつけずに,AIが書きたいように書かせてみました.そしたら,思った以上に平凡なものができました.やっぱり注文って大事だと思います.
「鶴の恩返し」っていう昔話ですけど,子供の頃からずっと話が意味不明で悩んでいたんです.
で,この際,AIにそのあたりを補完して,納得感を得られる完全版「鶴の恩返し」を書いてもらうチャレンジをさせました.
結果,とても勉強になりました.個人的に,とてもオススメの作品です.
この「おむすびころりん」っていう話も、ちょっと意味不明だったんですよ。私としては子供の頃から「つまらない」ので好きではなかったんです。
なので、鶴の恩返しみたいに、民俗学的な解説付きで作ってもらいました。そしたら、結構考えさせられる話ということがわかりました。
「笠地蔵」をモチーフとした作品です。贈与経済とポスト資本主義について理解できる小説になっています。
もともと、「笠地蔵」ってのは、日本社会に埋め込まれている贈与経済の仕組みを奨励している物語だと考えられます。
なので、AIにそのまんま「笠地蔵」を現代版としてリライトしてもらいました。
■小さき者
「一寸法師」です。一寸法師の物語の「元」となった出来事をAIに考案してもらいました。
平安時代初期の畿内で起きた事件、として描いてもらっています。
私としては、結構読み応え、聴き応えのある作品だと思いました。
「舌切雀」と、すずめのお宿をモチーフにしたミステリー小説です。
納得のいく作品になるまでに、かなり大変な思いをしました。
この経緯をブログ記事にしたいくらいです(そのうち記事にします)。
特に、AIが描く主人公の「妻」がどうしても納得できなくて、何度も何度もリライトすることに。もはや、当初と比べて楽しみ方が変わってきてます。
それだけに、クオリティが高い作品になったのではないかと思っています。
「桃太郎」のモデルとなった吉備地方の伝承です。
岡山県の人はよく知っているのかもしれません。
歴史の勉強だと思って読むといいでしょう。
こういう小説って、AIが書いても、なんか「薄い」感じがするんですよね。
歴史と考古学的な描写に寄せちゃうと、どうしてもそうなるのかなぁ。
うまいこと工夫して、もっと面白いやつができるといいのですが。
「雪女」について,どんなアレンジ小説にしてもらおうか悩んでいました.
悩みに悩んだので,ここはいっそ,AIに「雪女とは何か?」という抽象度の高い議論をしてもらったのです.
そしたら,外国人労働者問題と親和性が高いことが判明.
書いてもらったら,かなり重厚な作品になりました.
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