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大学の小説、続編を書いてもらったよ|6年越しの構想が形になった
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「大学の小説」というページを作っています。
私が経験した大学教員生活の一部を小説にしたものです。
興味のある方はこちらをどうぞ。
あらすじとしては、大学教員が「辞任」とか「クビ」に追い込まれる様子を通して、大学での仕事の様子を教員目線で追体験する、というところでしょうか。
なお、小説・第一作「どこへ出しても恥ずかしい」は全編私が書いているものです。
まだAIが登場する前(2013年頃)に書いたもので、このブログには2020年頃から掲載しています。
ちなみに、昨今はAIに書かせて、もっぱら読む側として楽しんでおります。
その作品群を、本ブログでも共有させてもらっています。
AI小説の共有ページはこちらをどうぞ。
■小説
さて、このブログに掲載した6年前に、こんな記事も一緒に書いていました。
そこで言及しているのが、「大学教員」の視点ではなく、「大学職員」の視点でも作品を書いてみたいという話。
前掲の記事では、
将来的に,彼女を主人公にした外伝的な小説を書こうかとも思っています.
ってことでした。
そう思って、早6年。
なかなか手が動かないので、いっそAIにお願いしようということにしました。
前作の「どこへ出しても恥ずかしい」をまるごと読み込ませて、主人公を「鈴原美紀」にして書いてもらったんです。
前作と同じ時間・期間を、鈴原の視点で見ていくストーリーにしています。
設定とかは、AIに委任しまくりました。
あくまでも、私は「読みたい」という欲求のほうが強いので、書きたいわけではないので。
タイトルは「何も起きなかった。よかった」です。タイトルもAIが考えてくれました。
全部読んでみましたが、なかなかの青春ドラマになっているのではないかと。
オススメは、前作「どこへ出しても恥ずかしい」から読むことですが、本作から読んでもらっても大丈夫なようになっています。
「大学の小説」のページに掲載しました。
ページの下の方に配置していますので、探してください。
ちょっとドキッとしたのは、主人公・鈴原と、ある登場人物がなんだか「怪しい関係」になっていること。
なるほど、AIはこの二人をそう捉えたわけですか....。
大学関係者の方々におかれましては、「あ〜、これあるある」というネタの宝庫だと思いますので、そういう意味で楽しんでもらえると思います。
そして、ちょっぴり切ないロマンスの要素が散りばめられていて、AIさんの小説執筆感覚が商業寄りだなと思わされました。
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