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雲ひとつない晴天|8月15日の空

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久しぶりの真夏の快晴の空 昨日もそういう記事と写真をアップしたのですが,今日も天気は最高でした. 最高過ぎて困っています. ただ,昨日までと比べて湿度が低く,夕方からはカラッとした空気になり,涼しさが得られています. 今日も絶好の星空撮影日和 ここ何年間かずっと,お盆の帰省時には天候に恵まれていません. 特に夜空があまり良くなく,昨日のような写真が撮れずにいました. たとえ良い日であっても,月が出ていたりしますので. 去年の今頃はちょうど満月でしたので,星空を撮影することはできません. 今年は打って変わって,ここ何日か快晴が続いています. 雲ひとつない快晴とはこのことです. おかげで,全国的に熱中症で重傷者や死者も出ています. 熱中症の後遺症も重大です. 現状,コロナより猛威を奮っているので注意してください. これでロックダウンとかしないのかな? さて,今日は昼から猛暑でした. 気象観測用の温度計では37度とかだったようですが,私の自宅はそうはいきません. 自宅に取り付けてある温度湿度計はこんな値でした. 太陽がヤバい. そんなわけで,スイカが美味しい日です. これは,我が家の畑で採れたスイカ「紅まくら」. ところで,今日は三日月です. 空を眺めてみると,太陽の隣に月が出ている事がわかります. この写真だと,左上が太陽. 右下に,薄っすらちょこんと月が出ていることが分かるでしょうか? (モニターの汚れのようにも見える,白い三日月です) これを1NIKKO 300mmズームレンズで撮影したのがこちらです. これはこれで綺麗ですね. 昨日お見せしたのは,NIKON1 V3の6.7mm広角レンズ,ISO3200,F値3.5,シャッター速度30秒の写真. 以下です. せっかく良い天候に恵まれているのですから,この際,以前購入して冬にしか使用できていなかった「星空雲台ポラリエ」を使うことに. 星空雲台ポラリエというのは,以下のような撮影用機材.   地球は回転していますから,長時間シャッターを開けて撮影すると星の位置がずれてしまいます. その回転に合わせてカメラも一緒に回してくれる装置です. 上の写真のように,30秒程度だっ...

ヤバいくらい暑い|空調服がアツい|夜空も熱い

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高知県幡多地域が大変なことになっている 暑いんです. この3日間ほど,特にヤバい. ■ 高知・四万十市 2日連続で日本一の暑さ39.8℃ (ヤフー・ニュース テレビ高知 2020.8.14) きょうの高知県内も各地で気温が上がり、四万十市中村では観測史上最も高い、39.8度を記録し、2日連続で全国一位の暑さとなりました。 自宅に置いてある温度計は,42度になっていました. とにかく暑くて暑くてたまらない. 午前10時以降,午後5時までは外に出ることが憚られます. 一応,私は比較的涼しい場所で仕事ができる身なので大丈夫ですが,それでも空調服がなければ大変なことになっているでしょう. 空調服様様です. ちなみに,私はサンエス社の風神シリーズを使っています. 空調服っていうのは,こういうやつです. 送風ファンが付いた作業服. 仕事柄,今年の夏から買って使い始めたんですけど・・・, 侮るなかれ. めっちゃ涼しい! これまで,屋外のスポーツ実技の指導中に使えばよかったと思っています. 常に全身へ扇風機を当てているような感じ. 作業強度がそれほど高くなければ,まったく汗をかかずに済みます. 気温としては暑いはずなのに,体としては涼しいということで,自分自身の認知能力が混乱を起こすのが面白いですね. 現在では,肉体労働者にとって,必須アイテムとなっているようです. ちなみに,このウェアに興味がある人にアドバイスしておくと, 「長袖&フード付きがオススメ 」です. ようするに,なるべく肌の露出が少ない方が涼しいんですよ. 半袖とかベストとか,フード無しも売ってるんですけど,空調服の真価を味わいたいなら,できるだけ全身に風を循環させたほうがいいわけですから. それに,農作業や山仕事においては長袖フード付きの方が便利ですから. (半袖で仕事するとかありえないし) さて,そんな灼熱地獄の高知県西部ですが,夜も熱帯夜. ですが,その星空もまた熱いことになっています. ここ数日,雲ひとつない快晴の夜空が味わえます. 冬の夜空もいいですけど,夏はまた違った趣がありますね. 今はちょうど月が出ていませんので,狂ったように星々が瞬いています. これは,自宅の...

作ったネタじゃないよ,事実だよ

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嘘みたいな本当のエピソード 昨日,ブラック大学における危ない教員をネタにした自作の小説を紹介しました. さっそく,たくさんの方々からアクセスをいただいております. ありがとうございます.そして,長文をお読みいただき,お疲れ様です. ※小説はこちら ■ 大学の小説 ところで,そこに掲載した各エピソードですが, ほぼ全て実際にあった話 です. 以前,学会中の飲み会でその一つを紹介したら,私の話を聞いた人達から, 「いくらなんでも,それ,作り話だろ」 「そんな落語みたいな話があるか」 といったリアクションが返ってきました. そこでは,そのエピソードを私と一緒に体験した人が同席してくれていたものですから, 「いやいやいや,マジで本当ですから.作り話じゃないんです!」 って二人で猛烈アピール. そんなことしなきゃいけないほど,嘘みたいな本当の話なんですよ. むしろ,話を盛るどころか,ちょっと薄めています. というのも,そのまま事実をストレートに話したら,逆に信じてもらえないからです. 今回の小説でも,実際の出来事よりインパクトを弱めていますので. 例えば,小説における, ■ 13:2012年6月20日 で紹介しているものは,私の周囲の関係者では伝説として語り継がれているものです. スキャモンの発育発達曲線における「リンパ系」 まず,スキャモンの発育発達曲線のエピソード. その曲線というのは,こちらです. ちなみに,これは過去記事で紹介している私が作成した画像で, 実はこの画像データをパワポのスライドに利用している人って結構います. 学会とか研修会とかで,「あっ,これ僕がブログにアップしてるやつだ」って見かけることが,過去に何度かありました. ■ Scammon curve 2 さて,何があったのかというと,その「危ない教員」から, 「今から授業でこの図を説明しなきゃいけないから,すぐに教えてくれ」 という依頼があったので,大急ぎで説明しました. 結果,「リンパ系」の部分を全然理解してくれなかったんです. その時点で,「授業中に携帯電話を使って尋ねてくる.しかも自分が専門のはずの事を」ということで十分に信じてもらえないエピソード. しかし今回の小説では, より...

ブラック大学の日常を著した小説

お待たせしました,小説をアップしています 先日, ■ 小説を執筆中|予想外に長引いている という記事を書きましたところ,知り合いからメールをもらったり,匿名でコメントをいただきました. 誠にありがとうございます. 大変長く作業がかかってしまいましたが,ようやくアップロード完了しましたので,ここにお知らせします. 以下のリンク先,または,ブログ内のページリストから「大学の小説」を選択してください. ■ 大学の小説 小説のタイトルは, 「どこへ出しても恥ずかしい」 です. どんな小説なのか? 私自身が経験した,ブラック大学直前の大学における1年間を著したものです. そのほとんどが,私の取材による「事実」を基にして書かれています. もちろん,何から何までそのままではありません. 複数の人物を一つにまとめたり,あるいは一人を複数の人物に分けたり. 時間を入れ替えたり,まとめたりといったことをしています. なので,まるっきり同じ出来事を知っているからといって, 「あっ,この事件はあの大学のアレだ」 「この人物はあの人だ」 などと触れ回らないでください. それ,たぶん,違います. この小説は以前,事実とまるっきり同じ内容で書いて,知り合いに配布したことがありました. 読者の多くは,この当該大学における教職員さんです. そのうちの一人は,あまりに事実に則していて,それでいて事件の裏事情を知ってしまったこともあって,当時そこで働いていた気分を思い出し,1日ほど寝込んでしまったと,笑って話してくれました. ブラック大学での勤務経験がある人は,取り扱い注意な小説です. ただ,できるだけコメディになるよう描いています. 世の中,笑いが大事だと思うんですよ. 大学教員を目指している人には,ぜひ御一読をオススメします このブログの読者には,「大学教員になりたい人」が結構多いんです. 今回の小説は,そんな人にぜひ読んでもらいたいですね. 現在の日本における,一般的な大学の日常を知ることができます. もしかすると,実はあなた自身が「どこへ出しても恥ずかしい」という教員なのかもしれないからです. そうでなくても,この「どこへ出しても恥ずかしい」教員は増加の一途をたどっています. 大学教...

小説を執筆中|予想外に長引いている

どうも.ブログ更新が滞っている今日このごろです. 実は,ここ2ヶ月ほど小説を執筆しています. 執筆というか,修正作業中です. 空き時間をそれに取られて,ブログを書く気分になれないのが原因です. かつて,このブログでは「大学教育」とか「ブラック大学」の問題を取り上げることが多かったんです. 最近はすっかり少なくなりましたが. そんな私が,時々ブログ内で触れている「最近の大学問題」について,小説仕立てにしてみようと思ったのがきっかけです. もともとこの作品は,2014年4月頃から,1ヶ月ほどの間に書いたものでした. 約25万字(A4用紙300ページくらい)で,結構な量です. ボリュームに対して,かなりのハイスピードで書き上げたんですね,と知り合いの人たちは言ってくれましたが,私としては, 「もう既に小説のネタである『事実』があるのだから,それをただ記述しただけ」 としか思っていません. 実際,作家先生のように考え込んで書いた覚えはなく,スラスラと事実をタレ流した文章群と言えます. そう,この作品は,いわゆる「事実に基づいています」という小説です. この小説,まさに, 「あ...ありのまま 今 起こった事を話すぜ!」 というもので,私の大学教員生活をそのまま書き起こしたものでした. 特に,私が経験してきた「危ない大学」と「危ない教員」の実態を紹介しながら,「大学教育とはなにか?」を考えるものになっています. 当時,この小説を読めたのは,10人ほどの知り合いです. その小説の舞台となった大学の教員・職員さんや,私の研究グループの仲間が読んでいます. で,最近になって,私も大学教員を辞めたし,いっそ,この小説を世に出してみてはどうかと,ある人から提案を受けたんです. 大学教員を目指している人や,大学生や高校生が読んだら,有益な示唆を得られるものだと言われました. じゃあ,そうしましょうということで,身内以外の人が読んでも分かってくれるような文章に修正してみようと思い,それに取り組んでいます. ところが,これが結構な重労働. やっぱり,「身内が読む用」として書いていたので,登場人物の名前や地名を変えてはいるものの...

新型コロナより猛威を振るうカラスとサギ|国内最高峰のスナイパーライフルを入手したけど,これが結構有効だった

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目下,この地で問題視されているのはカラスとサギです 新型コロナ騒動が収まりそうにない今日このごろ. できるだけ早く,冷静な思考ができる社会になるよう祈るばかりです. さて,そんな新型コロナよりも,自宅がある集落で問題視されているのがカラスとアオサギです. 先日の記事では,「今年はカラスが悪さをしない」と呑気なことを述べておりましたが,コイツら,夏になってくると猛威を奮うようになりました. きっと,食べる物が農作物くらいしかなくなってきたのでしょう. 厄介なことになっています. これがご存知,カラス. ご案内の通り,日本全国にとどまらず,世界中でイタズラとは言えないほどの悪さをする鳥として知られています. 非常に知能が高く,小規模農家にとっては最大の仇敵とされています. こっちがアオサギ. このアオサギ,地元でも「ツル」と称して飛来を喜ぶ人もいます. でもサギです.詐欺ですね. 体格のいい首の長い鳥ですので,けっこう見栄えは良い. ところがこのアオサギ,実はかなり迷惑な鳥です. 特に田植えしてから間もない水田では,わざわざ苗の上を選んで踏んで歩きまわります. (たぶん,タニシやドジョウを食べる際に,苗の上を踏めば沈みにくい,つまり歩きやすいからだと想像されます) これで大打撃を受ける農家も多く,コイツを憎んで終日追い駆け回るジイさんもいます. 人間の子供くらいの知能レベルがあるとされるカラスは学習能力も非常に高く,予算の小さな農家や家庭菜園では,事実上対策は不可能だとされています. もしやるとしても,赤字になるのを覚悟しなければいけません. ネット上にはいろいろな対策例やグッズが紹介されていますが,どれもすぐに学習して効果がなくなるのです. カラスに最も有効とされているのは,「1匹殺しておいて,それを吊るす」というものです. もともと人間の子供と同レベルの知能があるのですから,恐怖を学習させるのが最も良いのかもしれません. つまり,こういうこと. 画像:Wikipediaより 見せしめにして,悪い事をしたら,こういう目に合うぞ! とメッセージを与えるわけですね. かつての農村では,カラスを1匹捕まえて,それを見せしめに吊るしておくのが常套手段だったそうです. ...

新型コロナ騒動に関する本音中の本音を言ってみる

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結局のところ,自分の置かれている状況で言うことが変わるんだよね それが最も基本だと思うんです. 慎重派としては, 感染者がゼロになるまで自粛を続けよう. 感染者を数名にまで抑え込めるまで自粛を続けよう. っていう極端な人もいます. もっとゆるくみて,感染者の拡大が抑えられていればいいという人もいるでしょう. その数は100人未満,500人未満,1000人未満・・・. その一方で,感染者はいなくならないのだから,経済をまわすべきという人もいる. 新型コロナウイルスなんて無視すればいいという人もいれば, 感染しにくい行動を徹底するなかで出来ることをすればいいという人もいます. 検査数を増やしたのだから,感染者数が増えやすいのは当たり前,ということで,「陽性率」に着目すべきとか,感染者の半数が無症状なのだから,重傷者数や死者数で検討しなければ現実的じゃない,っていう考え方もあります. 最近は,感染者数が増加しているとか,GoToキャンペーンをどうしようかと大騒ぎしているようです. さて,そんな新型コロナウイルス騒動ですが,私の超個人的な見解をここで述べておきます. 過去記事でいろいろ述べてきたのですが,それは, 「新型コロナウイルスに湧く日本社会にとって,有益な視座を提供できたらいいな」 という,いわば,お節介から発信しているもの. では,私の本音ではどうなのか. どうでもいいと思っているんです. それはもう果てしなく. 実際,新型コロナウイルスの影響は露ほども受けていません. 私が住んでいる地域から感染者が出ていないということもありますが,たとえ出ていたとしても無関係でしょう. 私は朝,仕事場に行って仕事をし,農協に出荷する. それで午前が終わります. 午後は田んぼや畑の手入れをし,山と川を巡回して治山治水をします. そこに新型コロナウイルスの入る余地はありません. そんな私からすれば,永遠に自粛すればいいとも思っているし,完全にウイルスを無視して以前の生活をすればいいとも思っています. 過去記事では,後者の方を提示していました. 理由としては,その方が日本の社会へのダメージが少ないだろうからです. たとえ, 「完璧に自粛しろ,自宅から一切出るな,だけど生活保障は全くしない...

知らない間にレジ袋が有料になっていた!

昨日,下界に降りたら言われたんだ「レジ袋いりますか?」って そんな話があったんですね. レジ袋が有料になったようです. で,調べたら,今月7月1日から,全国的な取り組みとしてレジ袋有料化になったそうです. ■ レジ袋有料化 (経済産業省HP) なんとなくそんな話があったような記憶もあるのですが,すみません,マジで思考から放置していました. なので昨日,久しぶりに下界に降り立って買い物をすると,レジ係が「レジ袋いりますか?」って. 不思議なこと言うんだなぁと思って,「はい,お願いします」って言ったら,「では2円頂戴します」って. よくよく店内を見てみると,「7月1日からレジ袋が有料化になりました」って,全国的な話であることが掲示されています. もう2週間前から始まっていたようで,私としては完全にスルーしていたので素直に驚きました. 家族の者は知っていました. テレビでやっていたからだそうです. こういうところはテレビ組の方が情報の廻りが早いですね. なお,我が家は「買い物バッグ使わない派」です. 少なくとも,父と私は用意していません. レジ袋が欲しいということもあって,1枚2円〜5円なら安いものだと思って貰っています. ケチ気味の母は,思い立った時に,適当なバッグを持っていく予定だそうです. スーパーの店長が勧める,レジ袋の代わりになるもの うちには,農協を通さず農作物を販売しているスーパーがあります. 基本的には父とその店長の間で取り交わされているものなんですけど. 端的に言えば,友人同士です. 今日,そのスーパーで父が多めの買い物をしてレジ袋を貰おうとしたら,レジ袋が2枚必要になったそうなんです. 2枚分の値段を払わされるのは,なんだか損した気分になるなぁと思った父は,その場にいたスーパーの店長に聞いたんです. 「なんか良い方法はないか?」と. すると, 「じゃあ,『自由に持ち出しOK』になっている段ボール箱を使ったらいいんじゃないか」 ということで,それをその場で箱にして軽めのものを放り込んできたそうです. 大きめの箱だと邪魔だけど,小さめの箱なら丁度いい感じです. しかも,座りが良いから,軽トラの荷台に積んでもバラけないから便利です. あぁ,なるほどそういう手があった...

豊洲とコロナ

なぜ感染状況調査をしないのか? 仕事に出る時間が朝早いので,テレビを見ながら朝食をとるといったことはしていません. 夜はと言うと,Huluとかアマゾンプライムビデオとかで映画を見てばかりいるので,これまたテレビを見ることはありません. それでも,家族の者はテレビ依存症ぎみなところがあるので,私のような禁テレ生活は続けられないようなんですね. だから私も,どうしてもテレビで新型コロナ情報を見ることもあるんです. お昼の情報バラエティ,特集ニュースなどなど. たしかに私もネットニュースで流れは追っているのですが,まさか,まだこれほど騒がれているとは思ってもいませんでした. 最近は,東京の感染者数が増加していると大騒ぎしています. ご苦労なことです. ところで,私が気になっているのが感染状況の調査についてです. なんで無作為抽出による大規模調査を継続してやらないのでしょうか. 特に東京では,ホストクラブとかキャバクラを狙い撃ちした調査はするくせに,広範囲な調査は頑なにやらないですよね. ホストクラブやキャバクラで感染者が現れたからって,一体それで何が分かるっていうのでしょう. え? 「ホストやキャバ嬢に感染者が多いってことが分かるじゃないか!」 ですって? いえ,そんなこと分かりませんよ. だって現状,集中検査しているのはホストやキャバ嬢だけなんだから. 別の業種をいくつか比較対象のために調査して,初めてその業種の特徴がつかめるのです. こんなの常識中の常識のはずです. 私としては,公務員(特に警察官,役所,教師などの対面業務が多い人達)や駅員,あとはその他の「夜の街」の人たちも積極的に狙い撃ち調査するべきではないかと思います. もちろん,もっと広範囲にやれればいいのですが. けどそんな調査能力がないのであれば,キャバクラ,ホストクラブという絞った業種よりも,対面接客が多いわりに,社会的インフラとして重要な業種を定期的に一斉調査すればいい. そうでないと,ホストやキャバ嬢に感染者が多いぞ!なんて,言いがかりにも程があります. ええ,分かってますよ. 怖いんでしょ? 公務員とかサラリーマンを抜き打ち調査してみて,予想以上に感染者が見つかったら,どうしていいのか混乱しちゃうから, 不満の...

不本意ながら買ってしまった|花咲くアーモンドの木の枝

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コピー,ポスターではダメだと言っていたのに 今年から田舎の実家に引っ越したこともあり,住居が狭いアパートではなくなりました. 私が使っている部屋は,以前は祖父母が使っていたエリアで,いわゆる典型的な古民家です. 二人共すでにこの世を去っており,以後,ほぼ倉庫のようになっていたこの場所を,3月はずっと清掃とリフォームに費やしてきました. もともとあった「床の間」もきれいにし,ボロボロになっていた掛け軸も取り払いました. この掛け軸,どうやら当時(約40年前)2千円くらいで購入した安物の掛け軸だったようで,とりあえず床の間っぽい雰囲気にするために用意したものとのこと. 思い入れもないそうなので廃棄となりました. では,次にその場所に何を飾ろうかと思って「掛け軸」を有力候補に検討していたのですが,この部屋は私以外立ち入ることも少ないこともあって,いっそ私の趣味に走ることにしました. 掛け軸にこだわらず,何でもいいやと. そこでまずは第一弾として,過去記事でも私が大絶賛している絵から飾ることにしました. これまでに見てきた絵のなかで,一番私が好きな絵です. フィンセント・ファン・ゴッホ作『花咲くアーモンドの木の枝』 フィンセント・ファン・ゴッホ「花咲くアーモンドの木の枝」(wikipediaより) もちろん本物ではありません. 本物はオランダのゴッホ美術館にあります. このネット画像だけ見ると, 「なんだこれ? ただの木の枝が書かれているだけだろ.退屈な絵だなぁ」 って思うじゃん? 実際に生で見たら違うから. ぜんぜん違うから. 以前,そのゴッホ美術館に行く機会があったので,そこで見ることができたのですが,本物はマジで感動します. もし見れる機会がありましたら,観賞を猛烈におすすめします. で,そのコピー・ポスターが通販で手に入るんです. 私が購入したのはこちら.   いろいろなサイズが購入できるのですけど,やっぱり本物のサイズに近いほうが良いかなと思ったので,A1サイズにしました. 入手後,さっそく額に入れて掛けてみました. 明らかに俄拵えな感がありますが,まあ,安いし,どんなもんか確認したくて購入した意味もあるので良しとしましょう. 今後,飾り方とか考えます...